ストレスでアトピーが悪化することはある?
「仕事が忙しくなるとかゆくなる」
「人間関係で悩んでいる時期に皮膚の調子が悪い」
このように感じる方もいます。
日本皮膚科学会では、アトピー性皮膚炎の悪化因子として、汗、空気の乾燥、皮膚へのさまざまな刺激などとともに、ストレスも挙げています。
ただし、
「アトピーの原因=ストレス」
という意味ではありません。
アトピー性皮膚炎には皮膚のバリア機能、免疫反応、環境などさまざまな要因が関係します。
かゆみとストレスの悪循環
皮膚がかゆい
↓
かいてしまう
↓
皮膚への刺激が増える
↓
さらに症状が気になる
↓
眠れない・ストレスがたまる
という悪循環になることがあります。
特に長期間症状が続いている場合、「また悪くなるのではないか」という不安そのものが負担になることもあります。
ストレスをゼロにしようとしなくていい
現代の生活でストレスを完全になくすことは難しいものです。
大切なのは、
・睡眠時間を確保する
・適度に休む
・軽く身体を動かす
・自分がリラックスできる時間を作る
・一人で悩みすぎない
など、自分に合った方法を見つけることです。
症状が強いときは治療を優先
ストレス対策だけでアトピーを治そうとするのはおすすめできません。
炎症やかゆみが強い場合は皮膚科を受診し、適切な治療を受けましょう。
そのうえで生活環境や睡眠、ストレスなどを一緒に見直すことが大切です。
北京気功整体院で大切にしていること
当院では、皮膚だけに注目するのではなく、
・呼吸の状態
・身体の緊張
・疲労
・睡眠
・生活習慣
・ストレス
などもお聞きしながら、身体全体の状態を確認しています。
皮膚科での治療を続けながら整体を受けることも可能です。
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