診察や整体で何から話せばよいか迷う方へ。きれいな文章にまとめる必要はありません。主な困りごとを一つ決めて、発症時期、場所、動作、経過、治療歴を短く並べると説明しやすくなります。

発症前後と現在を分けて書く
始まったときの仕事や出来事と、今つらい場面を分けましょう。転倒や事故の後から始まった場合は、その日付も伝えます。「最近ずっと」より、分かる範囲で何週・何か月という目安があると経過を共有しやすくなります。
施術歴だけでなく検査と薬の情報も
以前どこを揉んでもらったかだけでなく、検査、医師からの説明、処方薬、現在の通院先も大切です。薬をやめるかどうかは処方元に確認します。写真や資料は必要なものだけに整理し、相談時に提示してください。

相談前に確認したいこと
- 一番困る動作を一つ決める
- 症状の場所を図や短い言葉で記す
- 受診歴・薬・運動制限を持参する
よくある質問
原因の心当たりがなくても相談できますか?
はい。無理に原因を作る必要はありません。分からない点は分からないまま伝える方が、診察や説明を整理しやすくなります。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
大阪府八尾市清水町2-2-17
監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
