
肩から腕の痛み、手のしびれ、握る力の低下が気になるときは、まず医療機関で原因を確認しましょう。受診先と、診察後に整体へ相談するときの準備をご案内します。
しびれや痛みは整形外科などで確認
症状の経過と困る動作を伝え、必要な診察・検査を相談します。手の冷えや色の変化、腕の腫れがある場合は血管の評価が必要になることもあるため、受付時にも伝えてください。急な強い症状は通常の予約を待たず受診しましょう。
診察で伝えたいことをまとめる
始まった時期、左右、しびれる場所、仕事や運動との関係、手の力の変化などを整理します。お薬手帳と過去の検査結果があれば持参してください。「服のボタンが留めにくい」など、日常の変化も伝えると具体的です。

治療の選択肢は医師と相談する
状態に応じて生活の調整、リハビリ、薬、場合によって手術などが検討されます。整体を受ければ手術や薬が不要になるとは言えません。勧められた治療の目的と他の選択肢を担当医に尋ね、納得できる形で相談を進めましょう。
整体には治療方針と制限を知らせる
当院では診断・治療を踏まえ、併せて気になる首肩の負担や作業環境を確認します。必要な場合に施術間隔・期間・料金等を提案します。症状が進む、脱力が出る、変化が乏しい場合は計画を見直し、医療機関への再相談を優先します。
施術より先に医療機関へ
片腕が急に腫れる、赤く熱を持つ、手が急に白い・青紫色になる、強い冷たさや痛みがある場合は、速やかに医療機関へ連絡してください。血管の問題が関係する場合があり、揉んで様子を見ないでください。
突然の息苦しさや胸痛、血を吐くような咳、顔や手足の急な麻痺・言葉の出にくさがある場合は119番へ。ご自身で運転しないでください。握力低下やしびれが進む場合も、整体の予約日を待たず受診しましょう。
よくある質問
検査で異常がないと言われても相談できますか?
身体の負担についてはご相談いただけます。ただし、症状が続く・変わる場合は医療機関への相談も継続してください。

八尾市で首・肩・腕の負担をご相談の方へ
医療機関の診断・治療を大切にしながら、仕事や家事で困っていることを伺います。ご予約時に「胸郭出口症候群のページを見た」とお伝えください。
北京気功整体院
〒581-0006 大阪府八尾市清水町2-2-17
9:00〜21:00/土日祝営業
医療情報の参考:日本整形外科学会「胸郭出口症候群」、NHS「Thoracic outlet syndrome」(2026年9月確認)。個別の診断は医療機関で受けてください。写真は院内での相談・説明などの様子で、胸郭出口症候群への効果を示す症例写真ではありません。
