転ぶ、ひねる、ぶつかるなどして痛みが出たら、まず競技を中断します。動けることと、続けてよいことは同じではありません。八尾市でスポーツを楽しむ方へ、けが直後に整理したい情報をまとめます。

変形や感覚の変化は早急に受診する
強い痛み、目立つ腫れ、体重をかけられない状態は早めに医療機関へ相談します。変形、しびれ、手足の冷たさや色の変化は緊急評価が必要な場合があります。自己流で関節を戻したり、痛い場所を強く揉んだりしないでください。
応急対応だけで競技復帰を決めない
患部を保護し、負担をかけないようにして医療者の指示を受けます。冷却する場合は皮膚に直接氷を当てず、感覚低下や循環の問題がある場合は自己判断で行わないようにします。テーピングをしただけで練習へ戻る判断は避けましょう。

相談前に確認したいこと
- 受傷時刻と起きた動作を伝える
- 負傷部を無理に動かして試さない
- 悪化・変形・しびれがあれば受診を優先
よくある質問
歩けるなら骨折していませんか?
歩けることだけでは骨折などを否定できません。痛みや腫れ、受傷状況を医療機関で評価してもらいましょう。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
大阪府八尾市清水町2-2-17
監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
