産後の腰痛でも受診が必要な場合があります
産後は育児姿勢による腰の負担が起こりやすい一方、腰痛以外の病気や出産後の合併症で似た症状が出ることもあります。いつもと違う強い症状がある場合は、自己判断で整体だけに頼らないことが大切です。
早めに医療機関へ相談したい症状
発熱を伴う腰痛、突然始まった強い痛み、短時間で悪化する痛み、強いしびれ、足に力が入りにくい、歩きにくいといった症状がある場合は、医療機関へ相談してください。
排尿・排便の変化は重要なサインです
尿が出にくい、尿や便を漏らす、陰部や肛門周辺の感覚が鈍いなどの変化が腰痛と一緒にある場合は、緊急性がある可能性があります。速やかに医療機関へ連絡してください。
産後特有の症状にも注意してください
出産後の強い腹痛や大量の出血、片脚の急な腫れや痛み、息苦しさ、胸の痛み、強い頭痛や見え方の異常などは、腰痛とは別の対応が必要な場合があります。産婦人科や救急医療へ相談してください。
診断・治療を尊重して整体を利用します
当院では医療機関での診断や治療を尊重します。受診後に整体を併用する場合は、診断内容、服用中の薬、担当医からの注意事項を事前にお知らせください。
八尾市で産後の腰痛にお悩みの方へ
産後の腰痛には、妊娠・出産後の身体の変化に加え、抱っこ・授乳・おむつ替えなど複数の負担が関係することがあります。詳しくは八尾市の産後腰痛整体ページをご覧ください。ご相談はWEB予約フォームから承ります。
監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
施術歴20年以上・累計4万件以上の施術経験。院長プロフィール
公開日:2026年8月30日。本記事は一般的な情報提供を目的としており、診断や治療に代わるものではありません。
