
手や指がピリピリする。足裏の感覚が鈍い。しびれが続いて不安。
八尾市で手足の痺れ(しびれ)にお悩みの方へ。北京気功整体院では、まず医療機関での原因の確認を大切にしています。診断・治療を踏まえ、併せてつらい首・肩・腰の負担や、日常の動作についてご相談いただけます。
突然のしびれは、施術より先に救急対応を
突然、片側の顔・手・足がしびれる、力が入らない、ろれつが回らない、見え方がおかしい、激しい頭痛がある場合は119番へ連絡してください。短時間で症状が消えても、そのまま様子を見ないでください。ご自身で運転せず、症状が始まった時刻を分かる範囲で伝えましょう。
両脚の強いしびれ・脱力が進む、股の間の感覚が鈍い、急に尿が出にくい・漏れるなど排尿排便に変化がある場合も、救急での評価が必要です。急に手足が白い・青紫色になる、強く冷たい、痛む場合も速やかに医療機関へ相談してください。
こんな手足のお悩みはありませんか?
- 指先や手のひらが
ピリピリ・ジンジンする - 首や肩のつらさと一緒に
腕がしびれる - 腰やお尻から脚へ
痛み・しびれが広がる - 足裏に
感覚の鈍さがある - 夜や作業中に
しびれが気になる - 診断を受けながら
身体の負担も見直したい
しびれは病名ではなく、症状の一つです
「ピリピリする」「触れた感じが鈍い」「焼けるように感じる」など、しびれの表現は人それぞれです。短時間の圧迫による一時的なものもありますが、続く・繰り返す症状は医療機関で確認してください。

首や腰、腕・脚の神経の問題だけでなく、糖尿病などによる末梢神経の障害、薬の影響などが関係する場合もあります。しびれる場所や姿勢だけで原因を決めつけず、診断と必要な治療を受けることが大切です。
手・腕のしびれで確認したいこと
右か左か、どの指・どの範囲に出るか、いつからか、仕事や寝ているときにも出るかを伝えましょう。首・肩の痛みがある場合は、その経過も一緒に整理します。
物を落とす、ボタンが留めにくい、握る力が落ちるなどの変化があれば、単なる肩こりとして我慢しないでください。新しい脱力や進行する症状は、早めの医療相談が必要です。
足・脚・足裏のしびれで確認したいこと
腰やお尻から脚へつながるか、足先だけか、片側か両側かを確認します。歩くときの変化、つまずき、力の入りにくさも受診時に伝えてください。足のしびれがすべて坐骨神経痛というわけではありません。
足の感覚が鈍いと、小さな傷や靴ずれに気づきにくい場合があります。足裏や指の間、靴の当たる場所を確認し、傷・赤み・腫れ・治りにくい部分があれば医療機関へ相談しましょう。糖尿病のある方は、担当医への相談を特に大切にしてください。
何科へ相談すればよいですか?
続くしびれは、まず医療機関で原因を確認
首・腰の痛みや動作との関係がある場合は整形外科などへ。両手足に広がる症状、糖尿病などの持病がある場合は、かかりつけ医・内科への相談も選択肢です。必要に応じて脳神経内科などへ紹介される場合があります。迷うときは、受診先へ症状を伝えて相談してください。

お薬手帳、これまでの検査結果、症状の短いメモがあれば持参しましょう。薬が気になっても自己判断で中止せず、医師や薬剤師へ確認してください。急な症状は診療科選びより救急対応を優先します。
当院でご相談いただけること
診断・治療を踏まえて身体の負担を伺います

医療機関での説明や活動制限を確認し、併せてつらい首・肩・腰のこり、座り作業、立ち仕事、荷物の持ち運びなどを整理します。必要に応じて、無理のない範囲で身体の使い方や足元も確認します。
施術が適切かどうかから相談します
当院は整体・気功を取り入れていますが、神経の損傷を修復する、糖尿病によるしびれを治す、しびれが必ずなくなるといった保証はできません。脳・脊髄・血管や内科の病気への治療を整体で代替することはできません。
強く揉む、首や腰を勢いよく動かす、しびれが出る姿勢を長く続けることは避けます。症状の範囲や強さ、力の入り方が変わった場合は、施術を続ける前に医療機関へ再相談しましょう。
ご相談から施術までの流れ
- 問診:しびれの経過、診断・治療、生活の困りごとを伺います。
- 身体の確認:医療機関の制限を踏まえ、負担の少ない範囲で確認します。
- 説明・施術:施術の可否と目的を説明し、適切な場合に進めます。
- 施術後の確認:身体の負担感と日常の注意点を確認します。
- 施術計画:必要に応じて施術間隔・期間・料金等の提案を行います。

日常で気をつけたいこと
- しびれが出る姿勢や強い圧迫を長く続けず、作業を区切る。
- 感覚が鈍い部分を針や熱い物で刺激して、自分で検査しない。
- 足の傷や靴ずれに気づいたら、痛みが少なくても放置しない。
- つまずきやふらつきがある場合は、通路を片づけて転倒を防ぐ。
- 運動やストレッチは医療者の指示に合わせ、しびれや脱力が増えたら中止して相談する。
症状を細かく記録し続ける必要はありません。「いつ・どこに・何をすると・どれくらい続くか」を短く残すと、受診や相談の際に伝えやすくなります。
手足のしびれについてよくある質問
痛みがなく、しびれだけでも受診すべきですか?
続く・繰り返すしびれや感覚の低下は、痛みがなくても医療機関で確認してください。突然の片側の症状などは救急対応が必要です。
しびれる指で原因が分かりますか?
場所は診察の参考になりますが、それだけで確定できません。左右、経過、力の入り方なども含めて評価を受けましょう。
両手足のしびれは姿勢のせいですか?
姿勢だけとは限りません。持病や薬、末梢神経などの問題を含めて医療機関で確認してください。
糖尿病がありますが整体で相談できますか?
まず担当医にしびれを伝え、診断・治療と足の状態の確認を受けてください。当院では医療方針を踏まえ、併せて気になる身体の負担について施術の可否を相談します。
マッサージで楽になれば病気ではありませんか?
一時的な感じ方の変化だけで病気の有無は判断できません。症状が続く、脱力がある、範囲が広がる場合は再受診を相談しましょう。
何回通えばしびれがなくなりますか?
しびれの消失や回数は保証できません。医療機関の方針を優先し、必要な場合に施術間隔・期間・料金等をご提案します。
院長からのご案内

「このしびれは何だろう」「歩き続けられるだろうか」と不安を感じる方もいらっしゃいます。まず原因を医療機関で確認し、そのうえで日常の身体の負担を一緒に整理しましょう。ご自身が困る動作や、続けたい生活についてお聞かせください。
八尾市で手足のしびれについてご相談の方へ

ご予約時に「手足の痺れのページを見た」とお伝えください。診断・治療内容と、お困りの症状を伺います。緊急性のある症状は、当院への来院より医療機関での対応を優先してください。
北京気功整体院
〒581-0006 大阪府八尾市清水町2-2-17
9:00〜21:00/土日祝営業
医療情報の参考:NHS 「Pins and needles」、「Peripheral neuropathy」、「Peripheral neuropathy — Complications」、「Symptoms of a stroke」、「Sciatica」(2026年9月確認)。本ページは個別の診断を行うものではありません。写真は院内の相談・説明等の様子で、しびれへの施術効果を示す症例写真ではありません。
