学校健診で側弯症を指摘された。肩の高さが違って見える。診断を受けていて背中や腰もつらい。北京気功整体院では、整形外科での診断・経過観察を大切にしながら、併せて気になる身体の負担をご相談いただけます。
こんなお悩みはありませんか?
- 学校健診で側弯症を指摘された
- 肩や腰の左右差が気になる
- 背中・腰のつらさがある
- 長く座る・立つと疲れる
- 装具や治療と生活の両立に悩む
- 身体の負担も相談したい
施術より先に医療機関へ
新たな手足の脱力、歩きにくさ、排尿・排便の異常、急に強くなる痛みがある場合は、側弯症のせいと決めつけず速やかに医療機関へ相談してください。突然歩けない、強い息苦しさがあるなど緊急の場合は119番へ。成長期に左右差を指摘された場合も、痛みがなくても整形外科で確認しましょう。
側弯症とは
側弯症は、背骨が横に曲がり、ねじれを伴う状態です。お子さんから大人までみられ、年齢や原因、曲がりの程度によって対応が異なります。肩の高さや写真だけで診断・進行の判断はできません。医療機関では診察や必要に応じた画像検査で確認します。
成長期は経過観察を大切に
お子さんの側弯症では、成長の状況と曲がりの程度などに応じて、経過観察、装具、場合によって手術などが検討されます。痛みがないことと、経過観察が不要であることは同じではありません。指定された診察を整体に置き換えず、装具の装着時間も担当医の指示を優先してください。
姿勢の悪さだけが原因ではありません
原因がはっきりしない特発性側弯症は、姿勢の悪さだけで起こると考えられているものではありません。「座り方が悪かったから」と本人やご家族を責める必要はありません。姿勢を頑張って伸ばすことや整体で、背骨の曲がりが必ず変わるという説明にも注意が必要です。
大人の背中・腰のつらさも個別に確認
成人では、側弯症とともに背中や腰の痛みなどを相談する場合があります。ただし、すべての痛みやしびれを側弯症に結びつけることはできません。以前の診断、最近の変化、座る・立つ・歩く際の困りごとを医療機関へ伝えましょう。
当院でご相談いただけること
医療機関の診断と制限を踏まえ、首・背中・腰のこりや日常動作の負担を伺います。必要に応じて足元から姿勢・歩行まで確認しますが、曲がりを強く押して戻すことは行いません。整体・気功で側弯の角度を必ず減らす、進行を止める、装具や手術が不要になるといった保証はできません。
運動・学校生活は担当医と相談
一律に運動やスポーツを禁止する必要があるとは限りません。ご本人の状態や治療に応じて、活動の範囲を担当医と確認します。背骨をまっすぐにする目的で自己流の左右非対称な運動を続けるより、専門的な運動が必要かを相談しましょう。学校への説明も本人の気持ちを大切にして進めます。
ご相談から施術までの流れ
- 問診:症状の経過、診断・治療、生活の困りごとを伺います。
- 身体の確認:医療機関の制限を踏まえ、無理のない範囲で確認します。
- 説明・施術:施術の可否と目的をご説明し、適切な場合に進めます。
- 施術後の確認:身体の負担感と日常の注意点を確認します。
- 施術計画:必要に応じて施術間隔・期間・料金等の提案を行います。
側弯症についてよくある質問
痛みがなくても受診した方がよいですか?
学校健診などで指摘された場合や左右差が気になる場合は、整形外科で確認してください。特に成長期は経過観察が大切です。
整体で背骨はまっすぐになりますか?
側弯の矯正や進行予防を保証することはできません。当院では医療機関の治療を優先し、併せて気になる身体の負担を相談します。
装具を着けていますが相談できますか?
装着時間や活動制限をお知らせください。装具を外す・使用を減らす判断は担当医に相談し、自己判断で変えないでください。
スポーツをやめる必要がありますか?
一律にやめる必要があるとは限りません。治療や症状に応じて担当医に活動の範囲を確認しましょう。
手術を勧められた場合は?
手術の目的、時期、他の選択肢を担当医と相談してください。整体の利用を理由に必要な判断を先延ばしにしないことが大切です。
施術間隔や回数は決まっていますか?
状態と医療機関の方針を確認し、必要な場合に施術間隔・期間・料金等をご提案します。
院長からのご案内
背中の見た目や将来の生活が気になり、ご本人もご家族も不安を感じることがあります。医療機関の経過観察を大切にしながら、当院では日常で困る身体の負担を丁寧に伺います。できること、続けたいことをお聞かせください。
八尾市で側弯症についてご相談の方へ
ご予約時に「側弯症のページを見た」とお伝えください。医療機関での診断・治療内容と、生活で困ることを伺います。
北京気功整体院
〒581-0006 大阪府八尾市清水町2-2-17
9:00〜21:00/土日祝営業
医療情報の参考:NHS「Scoliosis」(2026年9月確認)。本ページは個別の診断を行うものではありません。写真は院内の相談・説明・施術等の様子で、側弯症への効果を示す症例写真ではありません。
