入力やマウス操作の後に肘が痛むと、仕事を続けながら何を変えればよいか悩みます。新しい道具を買う前に、手を伸ばす位置、机との接触、作業の連続時間を確認しましょう。

マウスまでの距離と肘の接触を見る
腕を遠くに伸ばしていないか、机の角へ肘を強く押しつけていないかを確認します。椅子を動かす場合は、画面の見え方や足の置き場も合わせて調整しましょう。肘だけに注目して首や肩が使いにくくならないようにします。
入力以外の作業を間に挟む
可能なら電話、資料確認などの作業を組み合わせ、同じ操作を連続させない工夫を職場と相談します。ショートカットや音声入力も、業務上使える範囲で検討できます。道具を替えた場合は一度に複数変更せず、経過を記録しましょう。

相談前に確認したいこと
- マウス位置と腕を置く場所を確認
- 作業の区切りで姿勢や工程を変える
- 指のしびれがある場合は一緒に受診相談
よくある質問
縦型マウスなら治りますか?
特定の道具だけで結果は保証できません。使いやすさと症状の変化を確認し、持続する痛みは整形外科で相談してください。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
大阪府八尾市清水町2-2-17
監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
