マウスピースを勧められたときは、何を目的に使うのかを確認しましょう。歯を守る目的などがあり、顎の痛みへの効果は一律ではありません。費用や装着時間だけでなく、合わない場合の対応も聞いておくと安心です。

装置の目的と見直し時期を聞く
「歯の保護が目的か」「どの変化を見て評価するか」「いつ調整するか」を質問します。顎関節症の痛みに対する装置の有効性には限界があり、使えば必ず治るわけではありません。歯科医の説明を受けて選びましょう。
違和感を我慢せず連絡する
使用後に痛みが出る場合は中止して歯科に相談します。ご自身で削る、曲げる、別の装置と重ねることは避けてください。受診時には装置と、いつどのような変化が起きたかのメモを持参すると相談しやすくなります。

相談前に確認したいこと
- 作成目的・装着時間・調整時期を確認
- 清掃と保管方法を教わる
- 痛みが出たら使用を中止し歯科へ相談
よくある質問
市販品で同じ効果が得られますか?
同じとは限りません。歯や顎の状態に適したものかを歯科で確認し、噛み合わせを変える自己流の使用を避けてください。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
大阪府八尾市清水町2-2-17
監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
