足裏が痛いだけでなく、じんじんする、触れた感覚が違う。そのような場合は、足底筋膜炎だろうと自己判断せず受診してください。痛みとしびれを別々に伝えると、説明を整理しやすくなります。

痛む場所と感覚が変わる場所を分ける
かかとの裏が痛い一方で、指先がしびれるなど、場所が一致しない場合もあります。足の絵に別の色で記す、言葉を分けてメモする方法があります。腰やお尻の症状、両足にあるかどうかも合わせて伝えてください。
靴の問題だけで説明しない
靴を脱いでも残る、夜も感じる、感覚が鈍い場合は、その経過を医師に相談します。足底の痛みにしびれや感覚低下が伴うことは受診の目安です。糖尿病などの持病がある方は、足の傷や皮膚の変化も確認してください。

相談前に確認したいこと
- 痛みとしびれの範囲を別々に記録
- 履物を替えても続くかを伝える
- 感覚を試すため熱い物や尖った物を当てない
よくある質問
足底筋膜炎と診断済みなら再診は不要ですか?
新しいしびれや感覚の変化は再相談してください。以前の診断だけで、その後の変化まで説明できるとは限りません。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
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監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
