肘を机についた後や長く同じ姿勢で座った後に、手足がしびれることがあります。姿勢を変えて短時間で落ち着く場合でも、何度も繰り返す、長く残る場合は相談しましょう。姿勢だけが原因とは限りません。

接触する場所を確認する
机の角に肘が当たる、椅子の縁が膝裏に当たる、脚を重ね続けるなど、普段の姿勢を振り返ります。クッションを追加する場合も、別の場所が圧迫されていないかを確認します。しびれを出す姿勢を再現して比べる必要はありません。
環境調整後も残る変化を伝える
姿勢を変えても残る症状や、姿勢と関係なく起きる症状は、そのまま医療機関に伝えます。仕事中は作業の区切りで立ち位置や腕の置き方を変えられるか検討してください。改善を実感しても、力の入りにくさがある場合は受診を省略しないようにします。

相談前に確認したいこと
- 机・椅子と体が強く接触する箇所を見る
- 姿勢変更後に消えるか残るかを記録
- 繰り返すしびれは医療機関へ相談
よくある質問
座り方を直せば受診しなくてよいですか?
一概には言えません。長く残る、繰り返す、脱力を伴う場合は診察を受けてください。
相談するとき、何を伝えればよいですか?
いつから、どこに、どんなときに症状が出るかと、現在の診断・治療・薬・注意事項をお伝えください。緊急性のある症状は院への連絡を待たず、医療機関への受診を優先してください。
医療情報の参考資料
症状・受診・治療の一般情報は以下を参照しています。生活場面の整理や相談メモは、情報を伝えやすくするための提案です。個別の診断・治療方針は医療機関でご確認ください。

八尾市で身体の不調をご相談の方へ
北京気功整体院では、医療機関での確認が必要かを踏まえ、お困りの動作や生活上の負担を伺います。施術を検討する際は、施術間隔・期間・料金等を相談し、経過に応じて見直します。
LINE予約24時間受付/電話受付9:00〜21:00・土日祝営業
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監修・執筆
北京気功整体院 院長 李 光林
中国・延辺大学医学院卒業後、病院勤務を経験。来日後は整体・気功の臨床に携わり、施術経験4万件。腰痛・坐骨神経痛・脊柱管狭窄症など、足・歩行まで含めた全身評価を大切にしています。
